体験談1
こだわりたいという割に…

結婚が決まった当初、彼は京都、私は名古屋で遠距離状態でした。式場は京都で決まっていたので、式の段取りなどはすべて私が京都に出向いて打ち合わせるというスタイルだったのですが、それ以外の「引き出物は何にするか」「ウェルカムボードはどんなものにするか」「ペーパーグッズはどうするか」といった細かい部分は、基本的に彼とメールでやりとりしながら決めていくかたちになりました。しかしこの準備が私の中で最も疲れる&イライラするものだったのです。お互い仕事もしており、式までそれほど準備時間もなかったので、済ませられる準備はなるべく早めに済ませたい私。引き出物やウェルカムグッズのカタログを見ながら、彼に「こういうのはどう?」とメールでいくつか提案していくのですが「もうちょっとじっくり考えてから決めよう」という彼。こちらも色々考えて提案しているつもりなのですが、向こうは「せっかくだからこだわりたいし、じっくり考えたい」の一本調子。その割に、いつまでたっても肯定意見や代替案などを出しこず、全く考えている様子がありませんでした。ついにしびれを切らした私は、夜中の2時近くまで激怒の電話。最終的には、ほとんどのアイテムを私の意見のみで決定することになりました。本当に時間の無駄でした。

体験談2
口を出すなら金を出せ!イライラしました

  • 学生時代からの彼氏と結婚しました。私が実家にUターン就職することになり、ついてきてくれて準備が出来たら結婚しようという話になっていました。田舎なので、式や親戚関係の挨拶などもしっかり根回ししてしなければならず、彼は仕事の多忙さも相まって、結婚式関係のことはすべて私がやりました。式場やプランなどは、確認するものの「なんでもいい」の一点張り。プランナーさんに最終決定を伝えるけど、本当にいいのかの確認をしたにも関わらず、後になってから家族に色々言われたらしく、プランの変更を申し出てきてプランナーの人に直接言ってやりとりしろ!とかなり頭にきてもめました。持ち出しのお金も、私の方が多かったですし、それもムカついていました。口を出すなら金を出せよ!と。その日以来、ささいなことでも言い合いになりかなり険悪な冷戦状態のまま、結婚式当日に。この人と結婚していいのかなと何度もよぎりましたが、ここまできて婚約破棄をする気持ちも起こらず。式自体は素晴らしいものになったので、やり遂げてよかったという達成感がありました。生活も落ち着いたので笑い話になるのかなと思いますが。結婚式をあげてよかったことといえば、ウェディングドレスを着れたことと、この達成感がすぐに浮かびました

投稿日:

Copyright© らく婚~疲れない結婚準備ブログ , 2019 All Rights Reserved.